狂兎病。
2006/06/15
2006/06/11
2006/06/10
2006/06/09
2006/06/07
2006/06/05
2006/06/04
落下する首(てきとう)
通信教育で絵を習った
ほりおです。
ゲームばっかやってたら、
6月に入ってもう4日が過ぎてしまいましたよ。
やばい、
とりあえずなんか描かなきゃ
ということで(ふざけた動機)、
なんか描いたら
こうなりました。
それじゃ、
死んできます・・・。
おんなじような絵を昔描いたことがあるんですが、
そのときはあまり思ったように描けなかったんで、
再挑戦したいと思って。
でも、一回描いたのを描き直して、
うまくいったためしなんかないんですよね。
なぜか、描き直す前と
まったく同じ絵が出来てしまうんです。
不思議。
FF終わったんで、
発売日に買ったまま封も切ってなかった、
ウィザードリィエクス2
をやっとやり始めました。
おもしろすぎる。
というか、あほすぎる。
なんだよ、ジャージ着て、手斧装備した侍って
(序盤に刀が手に入らんので)。
終始にやにやしっぱなしでプレイしてますが、
いいの、これは。
だってこれバカゲーだもん。
2006/06/03
FF12おわた
やっとFF12がおわた。
今おわた。
長かったですね、
発売から2ヶ月半ですか。
せっかく発売日に買ったんだからということで、
攻略サイトとか一切見ないでやっとったんですが、
いったい今プレイしてる地点は、
全体の中盤なのか終盤なのか、
山場なのか谷間なのか、
盗作なのか否なのか
(盗作に決まってんだろ!!)
一向に分からないままに
ぼやっとやっていたら、
終わってしまいましたよ。
あれ、こいつがラスボス?
じゃあ、さっきの通路みたいのがラスダン?
みたいな。
もしかしたら傑作かもしれないと思えた時期が
俺にもありました。
プレイ当初は。
プレイ当初だけ。
成長するにつれて、キャラクターの個性が無くなっていく
ライセンスシステム。
誰が装備してもおんなじ効果。
だからみんなおんなじ装備。
みんないっしょ。
便利すぎる上に、意味不明な
ミストナック。
結局、ミストナックってなんなのさ。
王族とかだけが撃てる、魔法みたいな必殺技っていうのなら、
まだ分からんこともないが、
ヴァンとかパンネロさんとかって
ただの一般市民でしょ。
じゃあ、そこらの農民のおっさんとかでも
鍛えればミストナック撃てるんだよね。
「オラの畑を荒らすな」
「収穫する」
とか言って。
何が起こっているのか、まったく判断できず、
ただ殴り合っていれば、いつのまにか終わってる
バトル。
使わない
ガンビット。
使ったことがない
召還魔法。
さらに、召還獣そのものの存在が謎。
倒してから、召還獣だったのかと気づいた事が多かった。
あんな、倒した後のチュートリアルで説明するんじゃなくて、
出会ったときにきちんと演出するなり
なんなりしろよと思う。
これは、ボス敵全般にいえる。
弱すぎる
ジャッジマスター。
あんなに期待させといて、
実際に戦うと、
一方的にボコって終了。
情けない・・・。
面倒で、しかもいちじるしくストーリー進行を妨げる
モブ狩り。
誰が主役か分からない
シナリオ。
後半、どう考えても、
王女と空賊が主役としか思えない
シーンが連発してましたが、
これは明らかに作劇上のミスでしょ。
FFって6でも、おんなしようなミスしてなかったっけ。
はちゃめちゃな
世界観。
あんな戦闘機とかがバンバン空中戦とかやってる中で、
なんで、主人公たちの武器は斧とか、弓とかなのさ。
シドのおっさんが、
ガトリングとか、ガンダムみたいなレーザ撃ってきたときは、
さすがに失笑を隠し得なかったわけですが。
タクティクスオウガのときって、
ガンナー(銃士)が出てきたのは、
ほんとに終盤の終盤、クリア寸前だったよね。
あれは、史実上、
銃が登場するということは、
剣とか鎧とかの歴史が終わりかけているということの
アレゴリーだと思うのだが、
あのころはしっかりしてたじゃん。
リアリズムに対する感性が麻痺してしまったとしか思えない。
FFだから?
そんなの言い訳でしょ。
ほんと、緻密なのはグラフィックだけかい、
あのどこ歩いていいのか分かりにくいグラフィックだけかい
という感じでしたが、
あれですね、各界の才能あるクリエイターたちが、
よってたかって、
あれしたい、これしたいと各々に
事故主張しながらものを作ると、
めちゃくちゃなものができるという、
まさにそういうものだったんじゃないでしょうか。
作り込むのと、
ごちゃまぜにするのは違うと。
今更ながら、オウガチームは
スクウェアなんかに行くべきじゃなかったのに
と思いましたです。
はい。
あ、あのエンディングの絵だけは良かったですね。
あれだけは、本来あるべきだったFF12の姿を
垣間見せてくれたような気がします。
2006/06/02
2006/05/30
2006/05/27
錬金術
僕が錬金術を使えるって話しましたっけ?
まあ、どっちでもいいんですが、
皆様のご多分に漏れず、
僕は錬金術が使えるわけですよ。
いや、使えるというよりは、
仕えるといったほうが正解でしょうか。
錬金術が仕える。
違う、やはり、使えるでいいです。
僕は錬金術が使えます。
仕えるのは、僕じゃなくて、錬金術のほうです。
ほら、ちょっと皆さん混乱してきたでしょう。
これも、ちょっとした錬金術ですよ。
言葉の錬金術ですね。
こういうことってね、
あまり人前で話さないほうがいいとは思うんですよ。
皆さんの言うように、
僕には常に神秘的なイメージが
つきまとっている訳じゃないですか。
それが、また錬金術とか言い出すと、
その神秘性がさらに加速して、
重力の束縛を抜け出し、
皆さんの手の届かないような場所にいってしまうという
危険性を考慮しないわけにはいかないんです。
僕だって、ひとりは怖いんですよ。
それに、協会の決まりで、
一般人には錬金術の秘密を
話してはいけない事になっていますからね。
協会の食堂にも、
「錬金術の秘密を洩らすべからず。
もし、洩らしたものには・・・」
という手書きの張り紙が貼ってあって、
僕はいつもB定食を食べているときに、
その・・・の部分が気になって、気になって、
よく箸が止まってしまうんです。
いったい、何が起こるんだろうと。
きっと、とんでもないことが起きるに違いない。
僕は、製造ラインから外されてしまうのかもしれない。
受付担当にまわされてしまうのかもしれない。
でも一方で、その何かを知りたいという欲求もあるのは確かです。
秘密を解き明かすのは、
錬金術の醍醐味のひとつですから。
なので、皆さんには、
今日、この場で僕がこうして話しているということは、
大変なリスクを背負った上でのことなんだということを
考慮していただきたい。
もし、怖いのなら、これ以上読まなくてもいいです。
僕は、そのことによってあなたを責めたりはしない。
仮に、あなたが、
くまさんのプリントのはいったパンツをはいていたとしても、
僕はそれを非難したりはしません。
錬金術の錬は、
恋愛の恋でもあるからです。
また、言葉の錬金術を使ってしまいました。
最近、テレビを見てて思うのですが、
まあ、なんとホムンクルスの多いことか。
ホムンクルスって分かります?
ホムンクルスっていうのは、
錬金術で人工的に造り上げた人間のことです。
人造人間。
錬金術における、最高の禁忌。
それが、今のテレビ界にあふれかえっている。
特にお笑い芸人に。
安田大サーカスっているじゃないですか。
あれホムンクルスですよ。
素人の皆さんでも、うすうす感づいていたんじゃないでしょうか。
あんな人間いるわけないじゃないですか。
あんな人間がいていいわけがないっ!!
すいません、自分、ちょっと熱くなってしまいました。
ええ、あれ間違いなくホムンクルスです。
3人の内、2人がホムンクルスです。
団長とヒロがホムンクルス。
錬成したのはクロちゃんですよ。
まず、ヒロ。
あれは、完全に、分量ミスですね。
材料多すぎです。
で、ヒロに材料使い過ぎたために、
団長はあんなに小さくなっちゃったという。
まあ、いい線まではいったんですがね。
それに、人体を二つも錬成したおかげで、
クロちゃんは髪の毛を全て失い、
そのうえ、あんな変な声になってしまったんです。
等価交換の法則に従い、
代価を支払ったというわけです。
なんの代価も払わずに、人間が造れるわけないじゃないですか。
なんの代価も払わずに、人間が造れるわけがないっ!!
人というものは、そんなに安くはないっ!!
はぁ、はぁ、はぁ、
すいません、また熱くなってしまいました。
兄さんのことを思い出してしまったもので。
あっ、ちょっと待ってください、
今、協会からメールがきました。
なになに、
「本日付をもって貴公の配属を
お客様相談センターの窓口担当とする」
だって。
ああ、やっぱり・・・。
2006/05/25
2006/05/24
でこくろ(下絵)
お風呂の水面に向かって、
超破壊拳(ビッグバンインパクト)
をぶちかまして、
拳を痛めたほりおです。
オーラの攻防力移動の配分を間違えましたね。
効いたぜ。
さあ、次いくっすよー。
変なもの食べるからこうなるんです。
緑色で塗る予定ですが、
ほら、よく肉食動物とかが、
肉ばっか食って胸焼けしそうなときに、
その辺の雑草を食べたりするじゃないですか。
僕にとって、緑で塗るってことは、
そういうことなんですね。
分かります?
とりあえず、
分かった人にも、
分からなかった人にも、
音速パーンチ!!
2006/05/21
2006/05/18
血なんかでない(下絵)
カップヌードルばかり食べているのに、
一向に自由を掴めない、
ほりおです。
エデンはもう封鎖されてしまったのでしょうか?
服着せるつもりはないです。
このままいきます。
もはや、パンチラですらないですが。
パンツそのものですね。
パンツは私だ。
「フリーーーダム!!」
と高らかに叫ぶのだ。
2006/05/15
2006/05/13
かみちぎりメイド(下絵)
Daydream Believer
です。
絵画的理由により、
メイド服のデザインが若干変わっております。
絵画的理由のせいです。
ひらひら描くのがじゃまくさかったからです。
それを、絵画的理由というのです。
2006/05/11
かみちぎりメイド(ラフ)
どうも、ほりおです。
まあ、たまには、
かわいいメイドたんでも描こかなと思て。
やはり、この現代に生きる表現者として、
次代をになう創造者として、
メイドたんの一人や二人、
いや、一匹や二匹くらいは
描けないといけないという、
内外からの強い要請がありまして、
決起した次第でございます。
ご主人様はお盛んでございます(血気が)。
2006/05/10
2006/05/06
ライトブルー
どうも、こんばんは。
時東ぁみ
に対する己の立位置を計りかねている、
ほりおです。
色を塗っていて思ったのですが、
やはり、最初の構想は
しっかりしておかないといけないのだと
痛感しましたね。
そうしないと、途中で迷いが生じてくる。
筆先が鈍る。
この絵も、曖昧な状態で始めてしまったので、
塗ってる最中、ずいぶん苦しみました。
あがきました。
もがきました。
ほんと、最初にしっかりと決めておかねばなりません。
パンツの色は。
なんか、白と青のしましまもいいなあ
と思えてきまして(日本ストライプ新党)。
そうしてるうちに、やはり無地のホワイトというのが
最もシンプルでいいんじゃないかという陳述書が、
委員会に提出されてきたんですよ(純白原理主義協会)。
一時、それに決まりかけたんですが、
それなら、最初に想定しておいた青はどうだ(中央ブルー連合)、
いや、水玉もかわいいぞ(世界ドット組合)、
という意見が勃発するのは、
火を見るより明白なわけで。
そうなってくると、後はもうなしくずし的に、
レースをつけてみてはどうだ(なかよしひらひら倶楽部)、
素材は綿100パーセントがいい(コットン自由同盟)、
ちがうシルクだ(国立きぬきぬ研究所)、
メーカーはワコールに限る(株式会社ワコール)
などのスレが乱立し、
事態は混乱の一途をたどり、
さながら情報戦の様相を呈してきたわけですが、
そこに、追い討ちをかけるかのごとく、
「パンツはいてないのが一番いい」
という、最終兵器が投入されてしまい(大宇宙ノーパン帝国)、
人類は絶滅寸前にまで追いやられてしまうのでした。
これが、後にいうところの
火の七日間
というやつです。
結局、見る人それぞれが、
自由に決めていいんじゃないですかねえ
(フリーダムパンツクルセイダース)。
2006/05/03
ライトブルー(下絵)
TSUBAKIシャンプーで
髪さらさら。
そんなほりおが、
今日もお送りしております。
下絵できたどー!!
ということで、最初の構想より
若干髪型が変わっております。
より、優等生っぽく、
より、委員長チックになっております。
変わったのは、髪形だけじゃないです。
髪型か髪形かどっちなんですか?
まあ、いいですが、
はいてるパンツもですね、
最初は青色のパンツを想定しておったのですが、
RGBでいうと
R87 G121 B213
あたりをイメージしておりましたが、
現時点では、
水色の水玉のパンツをはいてることに
あいなっております。
R95 G214 B231
あたりですかね。
やはり、人物を描く(かく)場合には、
人物というものを描く(えがく)場合には、
その対象の内面、思想、背景、
そういった目には見えない
バックグラウンドまでをも、
きちんと把握しておかなくてはいけない
と、
誰か偉い方が言っておられたのを以前、
ちらっと小耳にはさみまして、
僕はその意見をすぐさま自分のものとしたわけです
(素直だった自分)。
なので、パンツの色を決めるということも、
そういった方法論を忠実に実行しようとする
証しなのではないでしょうか。
僕は間違ってなんかいない。
僕は間違ってなんかいない!!
僕は間違ってなんかいない・・・。
ご清聴ありがとうございました。
あの、僕、これ、本気でいってますから。
2006/05/01
ライトブルー(ラフ)
死ね!!
ということで、
たむけん流に呪いの言葉で始めてみました。
次に描こかなと思てるやつでありますが、
ライトブルーなんかあるわけないので、
代わりに明治アポロでデッサンした
という事実だけは、
後々の研究者の為にも書き記しておくべきでしょう。
だいたい同じ大きさだよね、
アポロとライトブルー。
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