2006/11/10

ワイヤレス対戦図(7割)

あー、 だいたい7割でけた。
後は背景の処理ですな。
もうひとつパンチを効かしたいので、
槍霞でも描こうかと思っているところです。

2006/11/05

ワイヤレス対戦図(下絵)

つぎこれ。
横長の構図になる予定ですが、
画面分割して描くのが面倒なので、
このまま塗って、
後で横長に引き伸ばします。
にしても、どういう体勢でゲームやってんの。
 
今期のドラマ、
「のだめ」も「14才の母」も
1話目で見るのをやめてしまいましたが
(「のだめ」はなんか笑いのつぼが自分とあわんかった。
原作読んでないけど、ああいうノリなの?
「14才」の方は、
自分の嫌いなタイプの人間しか出てこなかったから)、
「Dr.コトー」
だけは見てます。
あいかわらず、あの島の住人は、
怪我&病気しまくりで、
お前等、コトーがいなけりゃ何人死んでるか
分かってんのかよと、
横一列に並ばせて、
ビンタでもしてやりたい気分でいっぱいですが、
皆様いかがおすごしでしょうか。
 
にしても、
今期のコトーはちょっと重すぎやしませんか。
それにテーマがてんこ盛りで、
話の軸が少しぶれているかなという印象があるのですが、
蒼井優たんかわいいお
(つながらない文脈)。
 
かわいい、
いや、確かにかわいいんだけど、
でも、ときたま、蒼井優に対して、
すこしイラッとくる瞬間ってあるよね。
俺だけですか。
まあ、今回の役は新米看護師なんで、
そういう役で、
そういう演技なんでしょうが、
それを差し引いても、
なんか人をイラッとさせる要素を素で持ってるような、
持ってないような。
いじめられっこの素質というか。
あのー、カードのCMあったでしょ。
イオンカードかなんかの。
「まあ、気楽に普段使いのカードってことで」
とかいうやつ。
あれも、
ちょっとイラッとくるよ。
「ガキのくせに、何、生意気言ってんだ」
と。
あの太めのまゆ毛をぐりぐりしてやりたい。
そんなことを考えてる、
日曜日の終わり。

2006/10/28

捜索願

皆さん、おはようございます。
朝早くで申し訳ないんですが、
非常事態です。
 
タブレットのペンの
この部分(上図参照)が
急にいなくなりました。
昨日までは、
あんなに仲が良かったのに・・・。
 
皆さん、もし見かけたらこう伝えてください。
 
「君がいなくなってはじめて、
僕にとって君が
どれほど大切な存在だったのか思い知らされた。
今まで、君の事をあまり気にかけてやれなくて
すまなかったと思っている。
君はあまりにも空気のような存在だったので・・・。
本体のペンの方もとても寂しがっている。
もしこの声を聞いているのなら、
どうか戻ってきてほしい。
そしたら、もう君を離しはしない」

2006/10/25

行くんもとどまるも それぞれの道なんヨ

吉田拓郎
聴いてます。
 
おとといの晩になるのかな。
NHKでライブのドキュメントをやっていて
(結構長かった。1時間半くらい)、
それ見てたら、
ちょっと聴いてみようかなという気になったので、
さっそくCD買ってきました。
 
ええかげんな奴じゃけ
ほっといてくれんさい
 
「唇をかみしめて」
の出だしですが、
この歌、
すごく好きですね。
なんか、聞き覚えがある曲だな
と思って調べてみたら、
武田鉄也の「刑事物語」の主題歌らしいです。
なるほど。
たぶん、
10代の頃にTVかなんかで映画を見て、
それで記憶があるんだと思う。
その時は、
この歌が吉田拓郎の歌だと認識してなくて、
それでも子供心にいい歌だなと思っていたんだけど、
10数年ぶりに、
何かがつながった感があって、
すっきりしました。
 
広島弁で書かれたこの歌は、
すごく、ぶっきらぼうで、
男くさい、
朴訥とした歌い方なんだけど、
その中にナイーブさや、
やさしさが見え隠れして、
心を打たれます。
リピートして何度も聴いてます。

2006/10/23

ご主人様包丁でございます(下絵右側)

さあて、
貴様等の好きな
メイドたんの
時間ですよ。
 
通販で買ったCPUファンは、
結局、
動かんかった。
動かんかったよ。
4000円もしたのに。
あー、
心のエアギターを掻き鳴らす俺
(心の中なら普通のギターでいいじゃん)。
いや、分かってたけどね。
動かないだろうってことは。
でも、もしかしたら、
もしかしたらって。
そう思ったんだ。
 
いいんだ僕らは年中その先見てるし
夜は月が照るんだ心配はもう無用だ
 
いや、心配だらけです。
 
いまだに、
扇風機でCPU冷ましながら描いてます。
なんか、この状態にも慣れてきたので、
いつまでもこのままでいけそうな気が。
いや、やっぱ駄目だろ。

2006/10/18

くろくなる

 
長かった・・・。
ようやく完成。
 
画面も長いです。
これでも、元サイズの10分の1以上に
縮小してあるんですが。
 
パソコンは全然直ってません。
メーカー(emachines)
に連絡したら、
保障期間が過ぎてるので、
ただサポートを受けるだけでも2500円くらいかかる
と言われて。
なんじゃそりゃということで、
通販でCPUファンを買ってみました。
明日、到着予定です。
それに取り替えてみて、
駄目ならマザーボードがいかれてるって線で確定でしょう。
 
今現在、
どうやってパソコン動かしてるかと言うと、
ケースのカバーを外して、
CPUのヒートシンクに、
扇風機で直に風をあてて冷やしてます。
この科学万能の時代に、
どんだけローテクなんだよ!!
しかし、効果は抜群だ!!
我が軍はまだ戦えるぞ!!
CPUの温度も60℃前後で安定してます。
 
まあ、いつまでもこのままって訳にもいかないので
(だいいち、すごくうるさい。
中の恥ずかしい音も丸聞こえだし)、
CPUファン取り替えて駄目なら、
パソコン買い替えかな。
買い替えかな・・・。
かいかえ・・・。
kaikae・・・。
 
DELLで買うか、
emachinesで買うかってとこですが、
とりあえずイーマの冬モデルの発表待ちってとこです。
vista関係もあるしね。

2006/10/16

くろくなる(休眠中)

ここんとこご無沙汰。
そこんとこおつかれ。
 
四日くらい前からこの状態で止まっています。
 
手短に話しましょう。
パソコン壊れました。
いや、壊れそうです。
どうやらCPUファンが全く回ってなくて、
起動から30分くらいすると、
CPUがオーバーヒートして(測定すると100度近くあった)、
異様に処理が遅くなります。
まともに絵なんか描けません。
 
現在、メーカサポートに連絡して、
換えのCPUファンを送ってもらうように交渉中です。
もし、それに取り換えて、
動かないようなら、
たぶんマザーボードそのものに故障があるものと思われます。
そこまでいくと、もう自分にはお手上げです。
自力で出来るのはHD換装とか、
CPU交換くらいまで。
マザーボードまでは無理。
貴重な戦闘経験値ごと失うかもしれないから。
 
たぶん修理に出しても、
ん万円くらいするだろうから、
そうなると、もう新品買おうかなと思ってます。
まだ2年しか使ってないのに・・・。
 
励ましのお便りは↓の宛先まで。
実用的なのがいい。
「もしよかったら、私のパソコン使ってください」
とか。
「私がおにいちゃんのパソコンになってあげる」
とか。
「おにいちゃんの1Gメモリで、私を増設してください」
とか。
そういうのがいい。

2006/10/09

くろくなる(ラフ)

んじゃ、次これ。
 すげー横長に描きたい願望が強いので、
画面を右と左に、
2分割して描こうかどうか審議中です。
委員会で。
でも、分割して描くと容量バカ食いすんだよなあ
(単純に2倍だし)。
気がつくと、1枚の絵に1ギガとか使ってたり。
 
ひょんなことから
OSの再インストールをすることになりました。
いや、それはもう終わったんですが。
いろいろ設定をいじってたら、
なんか、ネットにつながらなくなり。
つながらないなりよ。
いや、ネットにつながらないと、
対処法を検索しようもないじゃないですか。
それで、
自慢のウルトラエクセレンス、
第六感コンピューターを頼りに(なぜか持ってる)、
勘だけで設定をいじくりまわしているうちに、
樹海に迷い込み、
泥沼にはまり、
波間をたゆたい、
ロンダルキアで落とし穴に落ち、
にっちもさっちもいかなくなって・・・。
 
「おまえたちは、いつもそうやって僕を苦しめるんだ!!」
 
仕方がないので、
最後の手段、
OS再インストの発動です。
バルス。
 
データをバックアップしたりしてる間、
ずっとポケモンしてました。
今、やっと3つ目のバッジとったとこです(遅)。
なえなえ(うちのナエトルのニックネーム)が
やと進化したよ!!
かわいくなくなったよ!!
かっこよくもないよ!!
 
あー、それとWi-Fiコネクションつないでみました。
とりあえず、御三家そろえようと、
ヒコザルとポッチャマの♀を検索してみたら、
交換条件がディアルガとかパルキアとか、
あまえらどんだけ強欲なんだよ!!
等価交換という言葉を知らんのか。
だから消房は・・・。
 
まあ、気長に待とうと、
繁殖させたナエトルの♀(LV1)を預けといたら、
いつのまにか交換が成立していました。
ヒコザル、ポッチャマ、
ゲットだぜ。
にしても、見ず知らずの相手とポケモン交換するなんて、
なんか不思議なカンジかも。
ちょい感動してしまった俺ガイル。

2006/10/04

うさぎ缶(下絵)

さて、そろそろ塗るかな。
 
電子レンジで温めたばかりの肉じゃがを、
うっかり手が滑って落としてしまったんですが、
その瞬間、
ほんと無意識に、
なんのてらいもなく、
ものすごく素に
「ぎゃふん」
と言ってしまいまして。
びっくりしましたね。
その、肉じゃがを落としたうんぬんよりも、
「ぎゃふん」
という言葉が自然と出てきたことに。
自分の中に、
そんな引き出しがあるとは思いませんでした。
いったい、
今の自分の脳年齢はいくつなんでしょうか。
おいでよ動物化の森ですか。

2006/10/02

うさぎ缶(ラフ)

つぎに描くのはこれっ!!
 
『きょうのポケモンにっき』
 
あうう。
ようやく気付いたけど、
ポケモンの技の属性が変わってるじゃねえか。
なんだよ、今回、
同じタイプの技でも、
物理と特殊に分かれてるじゃん。
そういう大事な事は最初に言えよ
(いや、聞いたかも)。
俺のナエトル、くさタイプだから
性格ひかえめ
にしちゃったよ。
でも、はっぱカッターとか物理だし。
しかもこいつ
のろい
とか覚えるし。
ラグラージくさ版か。
欧米か。
ぎゃー、
性格ゆうかん
とかにしとけばよかった。
やりなおすか。
いや、やっぱいいや。
どうせ、卵産ませるし。
それにトレーナーIDだって結構きりがいい番号だかんね。
IDNo. 01950
ちなみに、リーフグリーンの番号はというと。
IDNo. 55505
そして、サファイアの番号は・・・。
IDNo.00005
奇跡の一桁台!!
GJ!!
 
<注意>
上記の文章は、
ポケモンをお知りにならない方にとっては、
まるで外国語のように思われるかもしれません。
欧米か。
もちろんこのような、
分かる人にしか分からない
文章を書いた筆者にも責任があるでしょう。
しかし、あえて言わせてもらいますれば、
責任の半分は
ポケモンを知らないあなた方に
あるのではないでしょうか。
あなたたちがポケモンについて勉強しさえすれば、
問題は解決するのではないか。
なぜベストを尽くさないのか。
 
ポケモンを 知らない君は あくタイプ
 
みんなもポケモンゲットじゃぞ~。

2006/10/01

ポケモ

おい、おまいら、
ポケモンすっぞ!!
ということで、
始めましたよ。
ポケモン。
パールの方。
 
発売日の昼に買いに行ったけど、
既に売り切れで、
どんだけ入荷少ないんだよ、
予約分しか入荷してねえだろ
と憤ってましたが、
昨日やとゲトしました。
GEOでゲト
(舞い上がって自分を見失ってる)。
 
初期御三家は、
ナエトル
君に決めた。
一番でかくなりそうなので。
でかポケ好きなんですよね。
メタグロス
ラグラージ
ボーマンダ
カビゴン
ケッキング
房?
 
今、バッジ2個とったとこですが、
お菓子系のポケが多いね。
かわいい系ばっかり。
うみうしポケモンが
出てきたのはうれしかったですが。
はやく、怪獣みたいなのでねえかな。
 
誰か、ポケモンやってる人いたら、
ポケモン交換してください。
というか、やってない人がいたら、
やってください。
僕のカラサリスと
あなたのディアルガを交換しましょう。

2006/09/30

ほしくだき

 
い、行くなー!!
く、九月ー!!
 
2、3日前に出た、
つじあやのさんの新しいアルバム
「はじまりの時」
を聴いているんですが
これがわりに衝撃でして。
 
これまでの、つじあやのさんの歌って、
だいたい、
というかほとんど、
一人称が「僕」だったんです
(カバーの曲は、まあ、この場合除きます)。
「僕」から「君」へという視点で書かれていた。
つじあやのさん自身は女性なので、
一回ひねってあるんですね。
つじあやのさんの歌を聴いていて、
微かに感じる違和感
(もちろんそれは魅力なわけですが)、
ちょっと不思議な
「あやのさん的世界」
とでもいうべきものを成立させている秘密は、
ここにあると思っています。
そこがつじあやのさんの、
「やらかい場所」
だと。
 
それがですね、今回のアルバムでは、
人称が「私」になっているんですよ。
ひねってあったのを、
もう一回ひねって、
女性視点に戻っている。
それが、つじあやのさんファンとしましては、
地味に衝撃なんです。
 
それまで、女性視点をとらない事で、
どういった効果があったのかというと、
なんというか、
性的なものを抑圧、隠蔽することによって、
そういう匂いを直接感じさせないような、
クリアで透明な世界を
つくりだす効果があったと思うんですよ。
たぶん、つじあやのさんは、
女性が、露骨に女性性を前面に押し出すような表現が、
あまり好きなんじゃないんじゃないでしょうか。
勝手な想像ですが。
 
そこにきて、このアルバムですよ。
例えば、『Bathroom』という曲の出だし。
 
体があなたを求めている
初めて香水を柔らかな耳たぶにつけて
出かけた今日が終わって
そして今私はバスルームの中
 
こんな表現、
今までのつじあやのさんにはなかった。
なかったよ。
これはもう、
新しい地平に出たと言っていいんじゃないでしょうか。
 
お、親方ー!!
じ、事件ですぜー!!

2006/09/21

たらーっ

 
TVチャンピオンで
小学生料理人選手権っていうのをやってて、
予告のCMのときから
「ん?」と思って目をつけておいた
ツインテールのめがねっこ(しかも委員長だった!!)が、
いきなり一回戦で負けたのを見たときに、
僕の中で確実に何かが終わってしまったわけですが。
気分はもはや晩秋です。
空虚な抜け殻と化した僕の心の中を、
乾いた風が通り過ぎていくだけ。
ただ通り過ぎていくだけ。
潮風空気嫁。
 
まあ、こういう事言ってますけど、
僕って実は
熟女好きなんですよねorz(←初めて使った)。

2006/09/16

たらーっ(下絵上半分)

もう、塗り始めとるけど、
とりあえず下絵。
なんでしょう、
パンツにはさみでもさしてるんでしょうか。
 
この絵の裏テーマは
重力
ですね。
うっそでーす。
おやすみー。

2006/09/09

トビエイ

 
あかまだらポケモン
 
『タイプ』 みず ひこう
『とくせい』 さめはだ
『わざ』
あやしいひかり どくどく
おいうち なみのり
 
あかい はんてんが あやしく
ひかる。 じっと みていると
こんらん してしまうので ちゅうい。
 
まあ、結局、
週末までなだれ込んだ訳ですが。
描く速度だけは、日増しに遅くなっているような・・・。
 
終盤になると、
線を太らせたり、細らせたりだとか、
微妙な濃度調節だとか、
どうしても仕事が細かくなってくるので、
ちまちました作業大嫌い人間の僕としましては、
まったく作業に集中できず、
目に見えてペースダウンしてしまうのです。
絵を描いていたはずなのに、
気がついたら、
いつのまにかテトリスやってたりとかね。
よく、これで昔、ドットなんか打ってたよなあと思う。
今じゃ、絶対無理。
完全にロストテクノロジーですよ。
 
明日は、
前々からやろうやろうと思ってた、
ここの模様替えをやろう。
たぶんやろう。
だらだらやろう。
肩休め?みたいなつもりで。
ダブルヘッダーはきついぜ。

2006/09/07

エイ子(状態2)

わりかし進行が早いほうかな。
意外と早く終わりそう。
と、思わせて、
樹海に迷い込む罠。
 
まだ、描いてる途中であれだが、
どうやら、この絵で、
技術が1段階上に上がってる事を実感できた。
ほんとに?
そんな気がする。
 
こういう事感じるのは、
年に1回あればいいほう。
 
描き始めの頃は、
1枚絵を描くたびに、
なにかしら上達を実感できた。
当たり前である。
どうしようもなく下手なんだから。
それがいつのまにか、
5枚に1回になり、
10枚に1回になり、
やがて、
何枚描いても何も感じなくなるのだ。
地獄。
 
だから、
上達したなあと感じた時は
(仮にそれが錯覚であったとしても。
むしろ、その可能性は高いのだが)、
素直に喜ぶことにする。
うれしいニャー。
 
僕は、決して技術至上主義者ではないが、
描き続けて年をとってくると、
自然と、
「技術というものを軽視してはいけない、
甘く見てはいけないのだ」
と思うようになってきた。
若い頃は(今だって十分若くはあるけど)、
「技術なんてどうでもいい、絵は感性で描くもんだ」
なんてうそぶいていたけど、
実のところそれは、
自分に技術が無いことへの、
エクスキューズだったりするわけです。
内心では、技術に対する憧れが、
メイルシュトロームの如く、
渦巻いていたりするんですね。
お恥ずかしい。
 
もちろん、絵に必要なのは技術だけじゃなく、
そりゃ感性だって必要だろうし、
才能だって、努力だって、根性だって、
なんだって必要なんでしょうが
(全く自信なし)、
ある種の絵には、
「技術の洗練によってしか表現できない何かがある」
ことは確実だと思うんです。
あくまで、
『ある種の絵』
にはね。
全ての絵に当てはまるとは言いません。
絵は限りなく広いですから。
技術が無いことによって表現される何かもあるでしょう。
感性だけで描かれた素晴らしい絵だっていっぱいあります。
でも、それは僕の絵じゃない。
僕はそういうタイプじゃない。
僕はそういうタイプじゃなかった。
僕は既に、ある方向性を志向してしまっている。
僕の目指している絵には、
どうやら技術の洗練が必要らしい。
今のところは。
 
 そういうことです。
 
まあ、そんなこと言っといて、
しばらくしたら、
「やっぱり、絵に必要なのは愛だ」
みたいな事を言ってるかもしれませんが
(世の中に絶対なんてない)、
皆さん怒らないでください。
絵という海には、
大小あらゆる概念がぷかぷか浮かんでおり、
そこで溺れる哀れな絵描きは、
その内のひとつにしがみ付く事が、
やっとなのですから。

2006/09/05

エイ子(下絵)

もう、塗り始めてるけど、
とりあえず下絵。
今週いっぱいはかかるかな。

2006/09/02

エイ子(人だけ下絵)

いや、小池とかじゃなくて。
 
くらげの次は、
エイでも描くのですよ。
なんか、毒があって刺しそうな生き物が好きなんです。
まあ、何を隠そう、
この僕自身が、
毒があって刺しそうな生き物に他ならないわけですが。
そうですよね!!
でも、まだ、エイは影も形も描いてませんけど。
構図が決まってませんから。
たぶん、横長になると思われ。
 
眠い、眠いと言いながら、
ぼーっと描いてたら、
髪の毛がえらいことに。
でも、そういうところが好き
(現実をすぐ受け入れるタイプ)。
 
もう、9月なので、
ここの模様替えもせんといかんなあ。
何色にしようかな。
白黒にしようかな。
ああ、終わってない宿題のようだ。
見ろ、人がゴミのようだ。