
米澤穂信
読んでます。
先月のユリイカで特集やってたのみて、
いっちょ読んでみるかと思って。
そういや、
西尾維新もユリイカの増刊かなんかをみて、
「どうだか」
と半信半疑な感じで手を出したら、
えらいことになったなあ・・・。
戯言ですけど。
とりあえず、『春季』、『夏季』を読んで、
ああ、これは完全に表紙に騙されましたね。
いい意味で。
だって、あの表紙みたら、
もっと、こう、なんていうか、
ほんわりとしたメルヘンチックな話なんかな
と思うじゃないですか。
中身は結構スリリングでした。
特に『夏季』。
狼でした。
そいで、
ついさっき、『氷菓』を読み終わったよ。
『ブレイブストーリー』でも観ようかと思ってたけど、
開始20分で全く話についていけなくなったので
(つらい時つらいと言えた僕)、
代わりに読み始めたら、
ちょうど映画が終わる頃に読み終わった。
この手軽さがいい。
これが、デビュー作ということですが、
小さな謎がやがて大きな謎に収束していく
というスタイルは最初からそうだったのね。
まあ、多少、伏線が分かりやすかったかなあ
という感はありましたが。
いやいや、でもなかなかなかなか。
続きが読みたいです。
読みます。
「わたし、気になります」